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パール金属の鉄フライパンを2年使った感想!口コミから見る欠点とは

こんにちは!シェフ選管理人のミナトです!

毎日使うフライパン選びって本当に悩みますよね。ネットで調べてみるとパール金属のフライパンに関する口コミや評判がたくさん出てきますが、実際のところ寿命はどうなのか、コーティングの安全性は大丈夫なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。

鉄製のモデルがいいのか、それとも手軽なフッ素加工がいいのか、種類が多すぎてどれが自分に合うおすすめの製品なのか判断しにくいですよね。

そこで今回は、実際に鉄製を買って2年使った私がパール金属のフライパンを検討している方が抱きがちな疑問や不安を解消するために、愛用者の視点から詳しくまとめてみました。

パール金属の鉄フライパンを2年使った感想!口コミから見る欠点とは
アマゾンでの購入年月

この記事を読めば、あなたにとって最適な一枚がきっと見つかるはずですよ。

ポイント

  • パール金属製品の品質や製造背景、安全性についての真実
  • 人気シリーズごとの具体的な使用感とメリット・デメリット
  • 鉄製フライパンと樹脂加工モデルのどちらを選ぶべきかの基準
  • 他社ブランドと比較した際のコストパフォーマンスと寿命の目安

パール金属製鉄フライパンのメリット・デメリットを評価

パール金属製鉄フライパンのメリット・デメリットを評価
シェフ選

ということで2023年3月に購入した26cmの鉄フライパンのレビューをしていきます。数年単位で使って初めて分かった項目もあるのでぜひ見ていってくださいね。

ポイント

  • 26センチのサイズ感をレビュー
  • 鍋から炒め物までできる万能サイズが便利
  • 鉄素材はとにかく掃除が楽で手入れも簡単
  • 丈夫で割れにくい耐久性
  • 2年使って感じたデメリット2つを正直に紹介

26センチのサイズ感をレビュー

家庭用として最も人気があるのが26センチサイズです。実際に使ってみると、このサイズ感は本当に絶妙ですね。3〜4人分の炒め物を作るのに十分な面積がありながら、パール金属のモデルは驚くほど軽いんです。例えば鉄職人シリーズの26センチなら、重量は約750g程度に抑えられています。

26センチのサイズ感をレビュー
内径サイズ
26センチのサイズ感をレビュー
高さ(深さ)
26センチのサイズ感をレビュー
取っ手の長さ

サイズ表

  • 内径:約23センチ
  • 高さ(深さ):約6センチ
  • 取っ手:約14センチ
  • 重さ:約750g

この軽さのおかげで、食材がたっぷり入った状態でも片手で軽々と煽ることができます。一方で、あまりに軽いため、五徳の上で空の状態だと不安定になる場合もあるので、そこだけは少し注意が必要。

餃子を並べたり、大きめのステーキを焼いたりする際も、端まで熱が通りやすい設計になっていると感じます。

鍋から炒め物までできる万能サイズが便利

特に一人暮らしや、キッチンの収納スペースを節約したい方に支持されているのがパール金属のフライパン。私は深型ではない普通の26センチを購入しましたが、一般的なフライパンよりも底が深く設計されており、これ一枚で「焼く・炒める・煮る・茹でる」の4役をこなせてしまいます。

実際に作った料理

  • カレー、シチュー
  • 鍋、すき焼き
  • ワンパンパスタ
  • シュウマイ、あんまんなどの蒸し料理
鍋から炒め物までできる万能サイズが便利
フライパンで蒸したあんまん

24cm〜26cmを持っていれば、パスタを茹でてそのままソースと和えたり、カレーや肉じゃがのような煮込み料理まで作れるので、洗い物が劇的に減りますよ!

鍋系も食材+水800ml程度なら問題なく調理できるので、3、4人家族でもこれ一つで使えるサイズになっています。調理器具を色々揃えるのが面倒という人にとってかなり有難い万能性なんですよね。

ただし、深型は熱伝導の面で少し時間がかかる傾向にあるというデータもあります。お湯を沸騰させるスピードなどは専用の鍋に一歩譲りますが、取り回しの良さと多機能性を考えれば、持っておいて損はない万能な一枚だと言えるでしょう。

鉄素材はとにかく掃除が楽で手入れも簡単

鉄素材はとにかく掃除が楽で手入れも簡単
シェフ選

意外かもしれませんが、実は鉄素材はとにかく掃除が楽なんです。樹脂加工のフライパンはコーティングを守るために優しく洗う必要がありますが、鉄製ならお湯と亀の子束子でゴシゴシ洗うだけでOK。洗剤を使わずに汚れを落とすのが基本なので、環境にも優しいですね。

掃除の流れ

  1. お湯を当てながら亀の子たわしで大雑把に汚れを落とす
  2. 火にかけて水分を飛ばす
  3. 育てたい人は油を薄く引く

調理後、フライパンが熱いうちにお湯で洗うのがコツです。焦げ付いたとしても、ナイロンたわしやクレンザーで削り落とすことができ、その後に油を塗れば復活します。これが樹脂加工にはできない強みですね。

この加工の剥げを気にせずに強制的に汚れを落とす、ということができるのでかなり時短になるんですよ!

テフロン加工だと洗剤で優しく磨かないといけなく、それでいて油汚れなどは何度擦ってもヌルヌルが落ちない場合があります。そのまま仕舞ってしまうと油汚れと洗剤が混じって、フライパンにも健康にも良くないんですね。なのでしっかり落とす必要があるんですが、それがまた手間…

普段の後片付けの時間を短縮したいという人にはうってつけの素材、フライパンになるでしょう。もちろん、洗った後は火にかけて水分を飛ばし、軽く油を塗るという一手間は必要です。このルーティンを「道具を労る時間」として楽しめるかどうかが、鉄製を選ぶかどうかの分かれ道になりそうです。

丈夫で割れにくい耐久性

私が使ってみて感じたのはその耐久性の高さです。上のこともあり、かなり雑に使っていたんですが致命的な割れや欠けというのはありませんでした。

丈夫で割れにくい耐久性
表面にできた傷

唯一あるのがこの若干のへこみです。2年間毎日使ってこの程度ならまあ許容範囲かなと思っています。この丈夫さがあるので、鉄製のおたまやヘラでガシガシ鍋肌ごと調理することが可能になりました。

チャーハンのゆすりや餃子をそこからこすり取るように剥がす作業、この辺りはほぼノーストレスです。調味料などを使うと底や側面にべったりソースがこべり付きますがそれごとヘラで回収できるのは鉄製ならではでしょう。

ただ全くの無傷というわけではないので、このペースだと5年くらいが一つの目安になるでしょうか。2000円で5年使えればかなりコスパはいいと思うので十分満足しています。

2年使って感じたデメリット2つを正直に紹介

良いところばかりではなく、正直にデメリットも。私が2年ほど使ってみて感じた不満点は大きく分けて2つあります。

ポイント

  1. 取っ手の木製部分が剥げてくる
  2. 油を引かないとくっつく

取っ手の木製部分が剥げてくる

まずは写真でも若干見えていた取っ手の塗装の剥げ。

2年使って感じたデメリット2つを正直に紹介
取っ手の塗装ハゲ

もともとは茶色に塗られていたんですが、毎日使って洗っているうちにどんどん剥げてきてしまいました。剥げたからと言って滑ったり、木製部分がすっぽ抜けるということはなく問題なく使えてるんですが見た目はよくないですよね。

26センチと大きめなので鉄そのままだと手が痛くなるかな、という考えて取っ手付きを買ったんですが今思えば鉄そのままでもよかったかもしれません。手が痛くなる場合は中華鍋みたいに、タオルを使って持ち手にすれば振るうこともできますからね。

油を引かないとくっつく

二つ目は油を引かないと食材がくっついてしまうという点。これは鉄製ということで素の状態だとコーティングが全くなく、特に肉や魚、卵がへばりついてしまいます。テフロン加工だと何も引かずともするっと焼けるものが多いですよね。

その油の量も約食材によってさまざまで、野菜ならかなり薄めでも問題ない一方、オムレツなどの卵料理は結構油を使わないでどうしてもくっついてしまいます。ということもあってフワトロオムレツなど一部の料理はかなり難易度高めとなっています。

私はこのフライパンでこの手の料理をすることを諦めていて、別にオムレツやお菓子用のテフロン加工フライパンを用意しています。ワンパンで卵料理なども作ろうと思ってる人は要注意です。

パール金属の鉄フライパンの口コミと選び方

パール金属の鉄フライパンの口コミと選び方
シェフ選

ここからは、より具体的なシリーズごとの評判や、長く使うためのメンテナンス、そしてどんな人にパール金属が向いているのかを詳しく見ていきましょう。

ポイント

  • 鉄職人・鉄工房を使った人の評判と使い心地を分析
  • どこの国のメーカー?日本製?燕三条の背景を調査
  • 品質・安全性の評価、対応コンロなど
  • ティファールと比較!ブランドとしての強みは?
  • おすすめ出来る人、やめた方がいい人の特徴を整理

鉄職人・鉄工房を使った人の評判と使い心地を分析

鉄職人・鉄工房を使った人の評判と使い心地を分析
シェフ選

鉄製の「鉄職人」や「鉄工房」シリーズ。パール金属の中でも好評のシリーズで、口コミを見てみると「お肉がカリッと焼ける」「野菜炒めがシャキシャキになる」といった、高温調理ならではの仕上がりに感動する声が多いですね。

肉を焼くなら絶対これ!

今までフッ素加工を使ってたけど、鉄のフライパンで焼くステーキは別格ですね。鉄工房は値段も手頃だし、火力がダイレクトに伝わるから野菜もシャキシャキ。手入れも慣れれば簡単で、ガシガシ洗えるのが最高です。 40代男性

剥がれを気にせず一生使える。

コーティングの剥がれを気にして数年で買い替えるストレスから解放されました。鉄工房はとにかくタフ。焦げ付いても金タワシでこすれるから、常に清潔に保てます。油が馴染んで黒光りしていく様子を見るのが楽しみ。 50代男性

初めての鉄でも扱いやすい!

鉄製は重いイメージがあったけど、これは女性の私でも片手で振れるくらい軽くて驚きました。使う前の空焼きは少し手間だけど、それさえ終わればこびりつきも気になりません。燕三条ブランドの安心感もあって大満足。 30代女性

お湯とタワシだけでスッキリ!

洗剤を使わずにお湯とタワシだけで洗えるのが、時短になるし手荒れも防げて助かってます。デザインもシンプルでキッチンに馴染むし、何よりコスパが神レベル。料理が美味しくなるから、もう手放せない相棒です。 20代女性

口コミ引用元

鉄フライパンは重いというイメージがありますが、鉄職人シリーズは燕三条の技術を活かして薄く作られており、26cmで約950gと、鉄製としては異例の軽さを実現しています。これなら女性でも扱いやすいはずです。ただし、テフロン加工のように「最初からこびりつかない」わけではなく、使い込むほどに油が馴染んで使いやすくなる「育てる楽しみ」を求める人向けですね。

まずは、パール金属というメーカーがどのような背景を持ち、ユーザーからどのような視点で評価されているのか、その全体像を深掘りしていきましょう。

どこの国のメーカー?日本製?燕三条の背景を調査

どこの国のメーカー?日本製?燕三条の背景を調査
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フライパンを選ぶ際、どこの国のメーカーなのかは重要なポイントですよね。パール金属は、日本を代表する金物の街、新潟県三条市に本拠を置く日本のメーカーです。古くから職人の技術が受け継がれてきた燕三条エリアの伝統的な金属加工技術をベースにしており、その品質の高さには定評があります。

パール金属は、燕三条の技術を活かした「メイド・イン・ジャパン」の製品を数多く展開しており、日本の家庭のニーズを熟知したモノづくりが特徴です。

ただ、すべての製品が国内生産というわけではなく、圧倒的なコストパフォーマンスを実現するために海外自社工場で生産されているラインナップもあります。とはいえ、日本メーカーとしての厳しい品質管理基準をクリアしているため、安かろう悪かろうという心配が少ないのが、多くのユーザーに支持されている理由だと言えますね。

品質・安全性の評価、対応コンロなど

品質・安全性の評価、対応コンロなど
シェフ選

次に気になるのが安全性ですよね。パール金属の鉄フライパンは、余計な化学コーティングを一切使用していない「素材そのものの安心感」が最大の特徴です。ふっ素樹脂加工で心配されがちなPFOA(ペルフルオロオクタン酸)などの化学物質とは無縁なので、よりナチュラルで健康に配慮した調理器具を求める方にぴったりの選択肢かなと思います。

鉄フライパンには、樹脂加工のような「コーティングが剥がれる」という概念がありません。使い始めこそ油慣らしの手間はありますが、使い込むほどに油が馴染んで「育っていく」のが鉄素材の醍醐味です。

万が一、放置してサビが出てしまっても、金たわしで磨いて焼き直せば何度でも新品同様に復活します。買い替えのサインを気にせず、文字通り「一生モノ」として付き合えるのが嬉しいですよね。また、対応コンロについても鉄素材は非常に優秀です。

加熱器具の種類対応可否特徴と注意点
ガスコンロ全てのモデルで使用可能。強火力での調理に最適。
IHクッキングヒーター△ / ◯「オール熱源対応」モデルなら100V・200V共に対応。
ガス専用モデルは不可。
シーズヒーター金属パイプ内の発熱体で温めるタイプ。安定して加熱できます。
ハロゲンヒーター強力な光の熱で加熱。底面がフラットな製品と相性が良いです。
エンクロヒーターセラミックで包まれたヒーター。均一に熱が伝わりやすいです。
ラジエントヒーター渦巻き状のニクロム線で温めるタイプ。鉄製モデルとも相性抜群。

鉄は磁石に強く反応する性質があるため、実はIHクッキングヒーターとの相性が抜群に良いんです。パール金属の鉄製品はガス火の強い火力に耐えられるのはもちろん、IHでも効率よく熱が伝わるよう設計されています。将来的に引っ越しなどでキッチンの環境が変わっても、変わらず本格的な炒めものを楽しめる汎用性の高さが魅力ですね。

ティファールと比較!ブランドとしての強みは?

ティファールと比較!ブランドとしての強みは?
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比較対象として必ずと言っていいほど名前が挙がるのがティファールですよね。私が見る限り、パール金属の最大の強みは「軽さ」と「圧倒的なコストパフォーマンス」のバランスにあります。ティファールは底面が厚く重厚感があり、耐久性の信頼も厚いですが、その分お値段も高めです。

比較項目パール金属 (Pearl Metal)ティファール (T-fal)
ブランドの発祥日本(新潟県燕三条)フランス
ブランドの強み圧倒的な軽さとコストパフォーマンス高い蓄熱性とブランドの安心感
主な価格帯低〜中(1,000円台〜)中〜高(3,000円台〜)
ラインナップ数数百種類。細かなニーズに対応主要シリーズを絞って展開
独自機能・特徴「極深」設計や、本格的な「鉄職人」シリーズ「お知らせマーク」や「取っ手のとれる」機構
おすすめの人安くて軽い実用的な一枚が欲しい人ブランド力と耐久性の実績を重視する人

パール金属は、日常的に「ガシガシ使って、古くなったら気軽に買い替えたい」という方や、腕が疲れにくい軽いフライパンを探している方にぴったりの「スマートな選択肢」と言えます。逆に、ブランドの安心感やお知らせマークのような付加機能を重視するならティファール、といった使い分けになりますね。

ちなみにティファールは鉄フライパンを取り扱っていなく、すべて加工タイプになっています。どうしても鉄が欲しい!という方はパール金属から選ぶことになります。

おすすめ出来る人、やめた方がいい人の特徴を整理

おすすめ出来る人、やめた方がいい人の特徴を整理
シェフ選

ここまでの情報を踏まえて、パール金属のフライパンがどんな人に向いているのかをまとめてみました。

おすすめ出来る人

  • コスパ重視で、質の高いフライパンを安く手に入れたい人
  • 後片付けの時間を減らしたい人
  • 深型など一枚で何役もこなせる多機能性を求めている人
  • 鉄製フライパンを初めて使ってみたい初心者さん

やめた方がいい人

  • 鉄フライパンに慣れていて、もっといい物が欲しい人
  • 油などの手入れを面倒と感じる人

まず後片付けの時間を短縮したい人には超オススメです。上でも触れましたが私自身、鉄に変えてから明らかに後片付けが楽になりました。他には鉄フライパンがどんなものか試してみたい人、育てるという行為を楽しんでみたい人。

革靴や財布などと同じで使い込めば使い込むほど味が出るのが、この鉄製フライパンです。テフロン加工系は基本使い捨てになりますが、ちゃんと手入れすれば数年、モノによっては一生の相棒になるというのは他にはない魅力です。

逆に、「もうすでに鉄フライパンを持っているという人」や「少しのメンテナンスも面倒だと感じる人(鉄製の場合)」には、他の選択肢の方が満足度が高いかもしれません。自分にとって何が優先順位の1位なのかを考えると、失敗しない買い物になりますよ。

パール金属のフライパンに関する口コミの最終評価まとめ

ポイント

  • 燕三条の技術を誇るパール金属は、品質と安さを両立した国内メーカーだ
  • 有害物質のPFOAを含まないコーティングで、家族の健康面も安心できる
  • 数百種類の圧倒的なラインナップから、自分の調理スタイルに合わせて選べる
  • ティファールよりも軽量かつ安価なため、コスパ重視派には最高の選択だ
  • 極深シリーズは一台で四役をこなす万能設計で、狭いキッチンの救世主になる
  • 鉄職人シリーズは鉄製とは思えない軽さで、プロ級の仕上がりを実現する
  • ブルーダイヤモンドコートなどの多層加工は、摩耗に強く耐久性が非常に高い
  • 人気の26cmサイズは腕が疲れにくいほど軽く、毎日の料理が劇的に楽になる
  • 取っ手の木製部分は劣化しやすいので注意が必要
  • たわしで軽くこすって水分を飛ばすだけのお手軽手入れがとても魅力

最後に、パール金属のフライパンレビューと口コミの調査結果をまとめます。全体として、燕三条の確かな技術をベースにしながら、今の私たちのライフスタイルに寄り添った「軽さ」や「多機能性」を実現している素晴らしいメーカーだと感じました。

特に鉄製の26センチサイズは1人用としても家族用としても使える万能な大きさに加え、その手入れの楽さで多くの人にオススメしたい出来でした。くっつきなどのデメリットはあるものの2000円で買えるフライパンとしては上々の一品じゃないでしょうか!

これから鉄フライパンを始めてみたいという人にはぜひおすすめしたいですね!

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