こんにちは!シェフ選管理人のミナトです!
毎日使うキッチン道具の中でも、特に重要なのがまな板ですよね。最近ネットでよく見かけるLatunaのまな板ですが、あなたも実際の口コミや評判がどうなのか気になっていたりしませんか?
食洗機に対応しているのかな?とか、おろし金機能は本当に使いやすいの?といった具体的な使い勝手から、D型や丸型といった形状の違い、さらには漂白剤が使えるのかといった衛生面まで、調べれば調べるほどいろいろ出てきますよね。
また、どこの国の会社が販売しているのかという信頼性も、購入前に知っておきたいポイントかなと思います。そこでこの記事では、そんなLatunaのまな板を1年間毎日使ってきた私が、その良さも悪さもレビューしていきます!

Latuna製まな板を使って分かったメリット4つ

Latunaのまな板がどうしてこんなに注目されているのか、まずはその基本的なスペックや設計のこだわりについて一緒に見ていきましょう。実際に手に取ってみると、使うあなたのことを考えた工夫がいたるところに散りばめられているなと感じるはずですよ。ここも大事なポイントですよね。
1、食洗器対応で汚れも残りにくいから衛生面も安心

忙しい毎日の中で、まな板の「手入れのしやすさ」は絶対に外せない条件ですよね。Latunaのまな板は耐熱温度が約110℃〜130℃と高く設定されているから、家庭用食洗機で丸洗いできちゃうんです。手洗いだと落としきれない細かい汚れも、高温洗浄でスッキリさせられるのは安心ですよね。
私自身は食洗器を持ってないので全てスポンジ洗いですが、汚れや油のぬめりが残ることはありません。洗剤を付けてごしごしするだけでほとんどの汚れは簡単に落ちちゃうんです。素材が固く歪まないのもしっかり洗いたいという人にとっては嬉しいポイントです。
あと、塩素系漂白剤が使えるのも心強いポイントかなと思います。肉や魚を扱ったあとの除菌も徹底できるから、衛生面を重視したいあなたにはぴったりですよ。表面に細かい傷がつきにくい加工がされているので、汚れが奥に入り込みにくいというメリットもあります。1年間使ってもよごれがこびりつくということもないので、衛生的にもかなり優秀です。
2、黒いモデルだと痛みが目立ちにくいという意外な利点
まな板といえば「白」が定番ですけど、Latunaで人気なのはスタイリッシュなブラックやダーク系のカラーなんです。黒いモデルだと痛みが目立ちにくいというのは、長く使う上ですごく大きなメリットだと思いますよ。白いまな板だと、どうしてもニンジンの色移りや包丁の跡が黒ずんで見えちゃうことってありますよね。ちょっと気になりますよね。


1年間毎日使い続けたまな板の汚れ具合、傷み具合はこのような感じです。若干のシミなどは目につきますが包丁からの傷というのはほとんどありません。突き刺したり過剰に押し付けて切る、ということをしない限りほとんど痛むことはないでしょう。
黒ならそういった「生活感」が出にくいし、出しっぱなしにしていてもキッチンがオシャレに見えるはずです。食材の色がはっきり見えるから、千切りみたいな細かい作業がしやすいという声もありますよ。見た目の美しさをずっと保ちたいなら、濃い目のカラーを選んでみるのも一つの手かもしれませんね。
3、丸型モデルは食材置き場として便利に使える
最近トレンドになっているのが、奥行きを活かした丸型やD型のモデルなんです。特に丸型モデルは食材置き場として便利にスペースを確保できるのが魅力ですね。今までの長方形だと、切った食材を端に寄せるとすぐいっぱいになっちゃいますけど、丸型やD型は面積が広いから、複数の食材を一度に切っても余裕があるんですよ。

食材を色々乗せてみました。中型の玉ねぎなら8個はマックスで置けるでしょうか。キャベツも千切りできるスペースは十分にあるので、はみ出してしまうということもないでしょう。
| モデル名 | 横幅 | 奥行 | 重量 |
| ノンスリップ(通常サイズ) | 33.5cm | 23.5cm | 約600g |
| ノンスリップ(大サイズ) | 37.0cm | 25.0cm | 600g以上 |
| D型(Mサイズ/標準) | 約32.5cm | 27.5cm | 約660g |
| D型(Sサイズ) | 約26.0cm | 22.5cm | 約290g |
丸形の大であれば横幅は長方形のまな板とさほど違いはありません。見た目の印象から、横には短いと思いがちですが実はそんなこともないんですよ。特に私みたいな一人ぐらいのキッチンを使うという方は、このサイズがピッタリでしょう。
そしてこの奥行きがあるおかげで、刻んだ野菜がこぼれ落ちにくいのも使い勝手がいいポイントですね。野菜や肉を切って、とりあえずどけておくスペースとして上の楕円部分を使えるので、無駄なバットやボウルを用意する必要がありません。
くるっと回転させて新しい面を使うこともできるから、調理のスピードがグンと上がるかも。狭いキッチンでも、この形状なら効率よく作業が進められると思いますよ。
4、素材はゴムやポリプロピレンなど種類が豊富

Latunaのまな板の大きな特徴は、モデルによって素材を使い分けている点ですね。メインのノンスリップモデルには、ポリプロピレン(PP)と熱可塑性エラストマー(TPE)が組み合わされています。ポリプロピレンは軽くて扱いやすいですし、縁に使われているTPEがいわゆる「ゴム」のような役割をして、調理中の滑りをしっかり防いでくれるんです。ここが滑らない秘密かも、と思っちゃいますよね。
一方で、最近人気のD型モデルにはTPU(熱可塑性ポリウレタン)という素材が使われています。これはゴムのような弾力がありながら傷がつきにくい素材で、包丁の刃当たりがとっても柔らかいのが魅力なんです。あなたの好みの「切り心地」に合わせて素材を選べるのは、すごく嬉しいポイントかなと思います。
大きいモデルのサイズと口コミ評価から分かる実力

家族が多い家庭や、一度にたくさん料理を作るあなたには、Lサイズ以上の大きいモデルが選ばれていますね。実際にユーザーの声を調べてみると、大きいモデルのサイズと口コミ評価はとっても安定していて、「広々と使えてストレスがない」という意見が目立ちます。横幅が37cmくらいあるモデルなら、キャベツの千切りも余裕を持ってできちゃうはずですよ。

安定感がすごくて料理が楽しくなる
男の料理ってつい力が入っちゃうんだけど、このまな板は全然動かない。特にこの大きいタイプは自重もあるせいか、安定感がハンパないです。魚を捌くときも滑らないから危なくないし、縁の溝が肉汁をしっかり止めてくれるのがマジで助かる。
洗うときはちょっとデカいかなって思うこともあるけど、このどっしりした使い心地を知っちゃうと、もうペラペラの小さいのには戻れないですね。

キャンプでも家でも大活躍のタフな相棒
週末に友人を呼んで料理をするので、思い切ってLサイズを購入。大きなステーキ肉をガッツリ切ってもまな板が動かないし、肉汁がこぼれない設計が秀逸です。麦を混ぜた素材っていうのもエコでいい感じですよね。
表面が傷つきにくいから、長く相棒として使えそうな予感がします。唯一の弱点は、狭いシンクだと洗うときにちょっと周りにぶつかりやすいことくらい。それを差し引いても買う価値アリな一品です。 50代男性

黒のビッグサイズは見た目も機能も完璧
キッチンの雰囲気に合わせて黒の大きいサイズにしました。ニンジンの色移りが全然気にならないし、何よりプロの厨房っぽくてテンション上がります!
広いから切った具材をそのまま端に寄せておけるのが超便利。おろし機能もニンニクをちょっと使いたい時に重宝してます。ただ、包丁が当たるときの音が少し高めなので、深夜にトントンやるのは少し気を使うかも。全体的には大満足なお買い物でした! 20代女性

大は小を兼ねるって本当だった!
家族4人分の野菜を一気に切りたくて大サイズを選びました。今まではキャベツを切るとまな板からポロポロこぼれて掃除が大変だったけど、これなら全部受け止めてくれるから最高です!
滑り止めがガチッと効いてるから、硬いカボチャも力一杯いけちゃうのが嬉しいポイント。ただ、うちの食洗機だと結構ギリギリのサイズなので、そこだけは事前に測っておいた方がいいかも。でも、この広さと安心感には代えられません!
| 主な寸法 | ユーザーの評価傾向 |
|---|---|
| 約33.5 × 23.5cm | 普段使いに丁度よくて収納しやすいですね |
| 約37.0 × 25.0cm | 作業面積が広くて食材がこぼれにくいですよ |
| 約32.5 × 27.5cm | 奥行きがあって狭いスペースに最適かも |
Latunaはどこの国の会社?ブランドの背景を探る

「Latunaってどこの国の会社なの?」って気になるポイントですよね。実はこちらは日本の「株式会社キングジム」という企業が展開しているブランドなんです。ファイルやバインダーをよく使う方は、思い浮かぶんアじゃないでしょうか。

企画やデザインは日本国内で行われていて、日本の主婦や調理経験者のリアルな意見を柔軟に取り入れた製品開発が特徴なんですよ。
海外ブランドみたいなオシャレさがありつつ、おろし金やフチの溝みたいな細かい機能は、日本的な「痒い所に手が届く」設計になっています。サポート体制も国内企業としての安心感があるから、何かあったときも相談しやすいのがメリットかなと思います。詳しい製品仕様は公式サイトとかで最新情報をチェックしてみてくださいね。
関連記事:Latunaはどこの国のブランド?キングジム傘下の実態を調査
失敗しないLatunaのまな板の選び方と賢い購入ガイド

さて、ここからは実際に購入を考えているあなたに向けて、もっと具体的な使い勝手や他社製品との比較を深掘りしていきますね。良いところだけじゃなく、気になるところもしっかりお伝えします!
実際に使って分かったデメリット2つ

とっても優秀なLatunaのまな板ですけど、実際に使って分かったデメリットも正直に言っちゃいますね。
まず一点目は、大きいサイズだと若干重みがあるので収納する場所によってはずり落ちたり、フックが取れたりすることがあること。私はニトリの収納ラックを上部の棚に引っ掛けて、そのまままな板置き場に乗せるように収納しています。

丈夫なニトリ製でも軽く重みを感じるので、100均タイプのラックだと少し危険かもしれません。
あとは厚みが結構あって歪まないので、切った食材をフライパンに入れる時まな板を歪ませて注ぎ口を作るということができません。柔らかいタイプのまな板を以前使っていたので、ザーッと流し込むのが癖になっていたんですよね。
なので食材を入れる場合は少量ずつ手づかみで入れる必要があるので、少し時間がかかって面倒になります。形も私の場合は丸型なので角を上手く使って食材を流し込む、ということもできないので毎回苦戦する場所でもありますね。
これらは耐久性や安定性とのトレードオフなので、あなたが何を優先するかで判断が変わってきそうですね。
マーナやラレーナのとの違いを比較して分かった優位性

似たような高機能まな板だと、マーナやラレーナといったブランドも人気ですよね。マーナやラレーナのとの違いを比較して私が感じたLatunaの強みは、やっぱり「多機能さのバランス」かなと思います。Latunaは滑り止め、汁漏れ防止溝、おろし金、フック穴といった機能が、全部セットになっているモデルが多いんですよ。
| 項目 | Latuna(ノンスリップL) | マーナ(滑りにくいまな板M) | ラレーナ(Ra Le-Na) |
| サイズ | 約 37.0 × 25.0 × 0.9 cm | 約 36.4 × 25.5 × 1.3 cm | 約 37.0 × 23.0 × 1.4 cm |
| 重量 | 約 600g以上 | 約 759g | 約 877g |
| 主な素材 | ポリプロピレン、TPE | ABS樹脂、ポリウレタン | TPU(外層)、桐(芯材) |
| 耐熱温度 | 110℃ | 70℃ | 110℃ |
| 食洗機対応 | ◯(対応) | △(低温のみ推奨) | ◯(対応) |
| 主な機能 | 滑り止め、おろし器、溝付 | 高い滑り止め、刃当たりの良さ | 桐材による弾力と安定感 |
| 参考価格 | 約 2,200円前後 | 約 3,980円前後 | 約 5,980円前後 |
特定の機能に強い他社製品に比べると、Latunaは「これ一枚あれば何でもこなせる」っていう安心感がありますね。価格帯も2,000円前後とお手頃なので、コスパ重視で選びたいあなたには一歩リードしている存在かもしれません。
楽天やAmazonでの取扱、販売状況を徹底調査

Latunaのまな板は実店舗で見かけることは少なくて、オンラインショップでの販売がメインなんです。楽天やAmazonでの取扱、販売状況をチェックしてみると、どちらにも公式ショップが入っていますよ。セールやポイントアップキャンペーンがよく行われているから、タイミングを狙って買うのが一番賢いかもしれませんね。
特にAmazonでは「まな板カテゴリ」で上位にいることが多いし、レビューもたくさんあります。買う前には最新のレビューをちらっと覗いて、あなたのキッチンに合うサイズかどうか、もう一度確認してみるのがおすすめですよ。
おすすめ出来る人、出来ない人の特徴を整理

ここまで紹介してきた情報をまとめて、私なりにおすすめ出来る人、出来ない人の特徴を整理してみました。あなたはどっちに当てはまりそうでしょうか?
Latunaのまな板を1年使って分かったコスパの良さ
Latunaのまな板は、忙しい毎日のキッチンで「安全性」と「手入れのしやすさ」をばっちり両立してくれる優秀なツールだと思います。滑らない安心感があるだけで、毎日の料理のストレスってかなり減るんですよね。サイズや素材の種類もいろいろあるから、あなたのスタイルにぴったりの一枚がきっと見つかるはずですよ。これなら料理がもっと楽しくなるかもですね。
Sサイズなら1700円程度、大きいMでも2000円程度とまな板の価格としてはかなりお手頃。このまな板を買う前は100均のまな板で代用してましたが、すぐ傷だらになって1月に1回は買い替えてたんですよ。
そう考えると1年でほぼ元は取れていて、さらに使い勝手の良さでむしろプラス。これから少し本格的に料理を始めたい人、まな板を固定した人はぜひ取り入れてみてくださいね。
