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MOKAの包丁を3年使ってみた感想【使い勝手は最高・研ぎ手間が残念、口コミから見えたデメリットなど】

こんにちは!シェフ選管理人のミナトです!

包丁選びって、料理の楽しさがガラッと変わるから、あなたも本当に悩みますよね。MOKAの包丁とその口コミを調べているなら、岐阜県関市のサンクラフトが作るこの包丁の切れ味や、実際の手入れのしやすさが気になっているところかなと思います。

食洗機に対応しているかとか、定期的な研ぎ直しがどのくらい必要なのかとか、買う前に知っておきたいことってたくさんありますもんね。そんなMOKAの包丁ですが私は3年前に買って使い続けてきました。

MOKAの包丁を3年使ってみた感想【使い勝手は最高・研ぎ手間が残念、口コミから見えたデメリットなど】
楽天での購入履歴

ということでこの記事では、3年間のレビューとともにMOKAの魅力を、反対に短所部分もあなたの疑問に寄り添いながら詳しくお伝えしていきますね。

ポイント

  • デザインと使いやすさが融合したプロダクトの秘密
  • 実際に使った人が感じているリアルなメリットとデメリット
  • 後悔しないための種類別の選び方とメンテナンス方法
  • 他の人気ブランドと比較した時の決定的な違い

MOKAの包丁を3年間使ってわかったメリット・デメリット

MOKAの包丁を3年間使ってわかったメリット・デメリット
シェフ選

まずは、多くの料理好きを虜にしているMOKAの基本性能と、ネット上でよく見かけるリアルな声について深掘りしてみましょう。なぜこの包丁がこれほどまでに支持されているのか、その背景が見えてきます。こことかも気になるポイントですよね。

ポイント

  • ペティナイフは使い勝手が最高にいい!
  • ダマスカスの三徳包丁は大物用に最適
  • 一体型の柄で手入れがとても簡単。
  • オールステンレス製ゆえの錆びにくさという利点
  • 唯一のデメリットは定期的な研ぎが必要な所
  • 鋭さを戻して研ぐには別売りの砥石を使うのが吉

ペティナイフは使い勝手が最高にいい!

まず私が購入したのはダマスカスの三徳包丁、そしてこのペティナイフとなります。

ペティナイフは使い勝手が最高にいい!
ペティナイフ刃先
ペティナイフは使い勝手が最高にいい!
ペティナイフ柄

メインの他に、サブとしてめちゃくちゃ人気なのがこのペティナイフ。「これ一本でだいたいの料理ができちゃう」なんて口コミもあるくらい便利なんです。リンゴの皮むきはもちろん、ニンジンやニンニクの細かい作業などほとんどこの一本でまかなえています。

ポイント

  • 刃先:約13センチ
  • 柄:約10センチ

サイズも小ぶりですが、一人暮らしに使う食材にはちょうど良く、これで困ったことはほぼありません。むしろ調理場自体が狭いのでこのサイズがベストともいえるかもしれません。刃先の先端から根元までどこで切っても切りにくいということはなく、どんな食材でも満遍なくスッと切ることができます。

切る癖が強い初心者にもやさしい構造ですね。

また、この柄部分のハンドルも木やプラスチックでできてるわけではありませんが、特に滑るということはありません。油が付けばさすがに滑りますが、通常使いであれば全く問題ないです。この流線形のハンドルのおかげで、小さくてもしっかり握れるのが「使い心地最高」って言われる理由なんでしょうね。

ダマスカスの三徳包丁は大物用に最適

そしてもう一つ購入したダマスカスの大きな三徳包丁。

ダマスカスの三徳包丁は大物用に最適
三徳包丁刃先
ダマスカスの三徳包丁は大物用に最適
三徳包丁柄

ポイント

  • 刃先:約19センチ
  • 柄:約12センチ

きゃべつのサイズとペティナイフと比べるとその大きさが分かると思います。ただこの大きさがあるので、一人暮らしの自炊用としてはかなり大きめで使いどころはあまりありません。

キャベツの一玉を切る、豚バラブロックを切り分ける、ホールケーキを切り分ける、この辺りのサイズがある料理を一気に切断したい場合には重宝します。ということもあってペティナイフと比べるとほとんどダメージがありません。

ダマスカスの三徳包丁は大物用に最適
MOKAの波紋

比べるとダマスカスの波紋やMOKAのロゴもくっきり見えるくらい残っているのが分かりますね。その分切れ味の落ちも最低限なので、たまに使うとその新品同様の切れ味に驚きます。ペティナイフと切れ味に差が出てきたな、と分かるタイミングがメンテナンス時だという基準になってますね。

一体型の柄で手入れがとても簡単

MOKAのすごいところは、刃とハンドルに境目がない一体構造なところですよね。これ、衛生面ですっごく助かるポイントなんですよ。木のハンドルみたいに隙間に汚れが溜まってバイ菌が増える心配がないんです。ジャブジャブ洗えて水切れもいいから、いつも清潔でいられるのがかなり嬉しいんですよ。

一体型の柄で手入れがとても簡単
継ぎ目のない持ち手

個人的に包丁を選ぶ際の大きな基準で、キッチンバサミやトングなど水洗い必須の道具は絶対に一体型を買うようにしています。柄が付いてるとどれだけ密閉されていても、その内部に水や洗剤、汚れが入っていくので不衛生なんですよね。あと、ハンドルの中が空洞の「モナカ構造」だから、見た目よりずっと軽くて、長く料理してても疲れにくい点も嬉しいポイント。

一体型ハンドルのメリット

  • 継ぎ目がないので汚れや雑菌が溜まりにくい
  • 中空構造(モナカ構造)により、金属製なのに驚くほど軽い
  • 流線形のデザインが手に吸い付くようにフィットする

数年単位で使い続けたい人、衛生面を気をつけたい人は大きなメリットになるでしょう。

オールステンレス製ゆえの錆びにくさという利点

オールステンレス製ゆえの錆びにくさという利点
シェフ選

「手入れは楽がいいけど、長く使いたい」っていうあなたにぴったりなのがこの素材かも。MOKAはモリブデンバナジウムステンレス鋼を使っていて、めちゃくちゃ錆びにくいんです。

トマトとかレモンみたいに酸が強いものを切った後でも、しばらく放置しても全く変色しないから心強いんですよね。もちろん絶対錆びないわけじゃないけど、鋼の包丁みたいに神経質にならなくていいから、忙しい今のキッチンには最適かなと思います。

3年使い続けた私の包丁が全く錆びていなく、ロゴなどが薄くなる程度のダメージというのがそれを表していますね。

唯一のデメリットは定期的な研ぎが必要な所

でも、どんなにいい包丁でも魔法じゃないから、使えば切れ味は落ちちゃいます。MOKAのちょっと気になるポイントを挙げるなら、「研ぎが必要なこと」。ステンレスは鋼より少し研ぎにくいって感じる人もいるかもしれません。でも、放置して「切れない」ってなるんじゃなくて、定期的にお世話してあげるのが、この道具と長く付き合うコツですよね。

研ぐタイミングとしては、1ヶ月に1〜2回の研ぎ直しをおすすめします。切れ味が悪い状態で使い続けると、食材の繊維を潰してしまい、料理の味まで変わってしまうことがあります。

唯一のデメリットは定期的な研ぎが必要な所
400番砥石

私は2000円程度で砥石を購入してたまに研いでいます。ダイソーやセリアでも砥石(シャープナー)が置いてあるので、砥石がハードル高いという人はコチラから始めて見るといいでしょう。正確な研ぎ方はサンクラフトの公式サイトも参考にしてみてくださいね。

鋭さを戻して研ぐには別売りの砥石を使うのが吉

鋭さを戻して研ぐには別売りの砥石を使うのが吉
シェフ選

シャープナーも楽でいいけど、あの「吸い込まれるような切れ味」を戻したいなら、やっぱり砥石(#1000くらい)で研ぐのが一番かなと思います。サンクラフトさんからも専用の砥石が出ていますよ。

もし自分でやるのが怖かったら、メーカーの「研ぎ直しサービス」を頼るのもアリ。職人さんが直してくれるから、新品みたいな感動が戻ってきます。詳しい出し方は、公式サイトをチェックしてみてくださいね。

メンテナンス方法メリットデメリット
簡易シャープナー手軽、数秒で終わる刃先を荒らすため、頻用は禁物
砥石での手研ぎ切れ味が長持ち、刃を傷めにくい技術が必要、時間がかかる
公式研ぎ直しサービスプロ品質、歪みの修正も可能送料や費用、日数がかかる

MOKAの包丁を口コミから比較・検証

MOKAの包丁を口コミから比較・検証
シェフ選

MOKAにはいくつかのラインナップがあり、どれを選ぶべきか迷うこともあるでしょう。ここでは、ハイエンドモデルから他社ブランドとの比較、そして長く使うためのメンテナンスについてお話しします。

ポイント

  • 手に馴染む小さい三徳包丁の評価が高い
  • 信頼性の高いサンクラフト製の評判を徹底検証
  • 類似品のKiyoraの包丁の口コミと比較した結果
  • 特殊な左利き用包丁はニトリがおすすめな場合も

手に馴染む小さい三徳包丁の評価が高い

手に馴染む小さい三徳包丁の評価が高い
シェフ選

「普通の三徳だとちょっと大きいかな」って感じているあなたには、このペティナイフと並んで小三徳包丁がベストかも。特に女性や、一人暮らしのコンパクトなキッチンにはこのサイズがちょうどいいんですよね。

サイズ比較

  • ペティナイフ:約244mm×26mm×17mm
  • 三徳包丁小:約260mm×44mm×20mm

「軽くて小さいから、千切りもリズムよくできる」って声も多くて、重いのが苦手な人には救世主みたいな存在です。迷ったらこのサイズから試してみるのも、賢い選択だと思いますよ。

ペティナイフと大きく違うのはその刃の幅でほぼ2倍になっており、重さもペティナイフの倍になっています。こう見ると使いにくそうですが、根菜などを切る時は重い方が切りやすいので、意外と重宝する場面も多いんです。女性で力が弱いという方はこっちの選択肢もアリですよ。

信頼性の高いサンクラフト製の評判を徹底検証

信頼性の高いサンクラフト製の評判を徹底検証
シェフ選

MOKAを作っているのは、世界的な刃物の街、岐阜県関市にある株式会社サンクラフトさんです。伝統の技と現代デザインが合体して生まれたシリーズなんですね。

MOKA以外の包丁も色々あり、実際に使っている人の声を聞くと「とにかく軽くて扱いやすいし、ずっと見ていられる美しさ」みたいに、機能も見た目も褒めちぎる声が目立ちます。デザイナーの川上元美さんが手がけただけあって、ただの道具以上の愛着を感じちゃう人が多いのも納得かなと思います。

パンを切るのが快感。もっと早く買えばよかった!

自宅で焼きたてのパンを切るために、評判の良かった「パン切り包丁 せせらぎ」を購入しました。これ、パン好きならマジで感動すると思いますよ。

ハード系の硬いフランスパンも、焼きたてのふわふわ食パンも、パン屑がほとんど出ずに綺麗にスライスできるんです。独自の波刃設計が効いているのか、刃先が滑らずにしっかりパンを捉えてくれる感じがしますね。今までは普通の包丁で無理やり切ってパンを潰してたのが、これを使うとまるでお店のような断面になります。

デザインも木目調のハンドルでおしゃれだし、朝食のサンドイッチ作りがちょっとした贅沢な時間に変わりました。キャンプとかに持って行っても重宝しそう。大満足の買い物でした! 30代男性

一生モノの相棒。切れ味と美しさが別次元。

料理が趣味で、以前から憧れていたサンクラフトの「仙蔵(Senzo)」ダマスカス三徳包丁を購入しました。まず、刀身に浮き出た33層の波紋がとにかく美しい!これだけで酒が飲めそうなくらいの高級感がありますね。

切れ味については言うことなし。硬いカボチャも大きな肉の塊も、自重で刃が入っていくような感覚です。さすが関市の職人技、重心のバランスが絶妙で、握った瞬間に手に馴染むのが分かります。

安い包丁とは「切る」という行為そのものの質が違うので、料理の腕が上がったような錯覚に陥ります。ハンドルもしっかりした積層強化木で耐久性が高そうだし、砥石で研ぎながら長く付き合っていける、まさに男の道具という感じです。 50代男性

軽くて驚き!キッチンの主役になりました。

ずっと気になってたMOKAの三徳包丁(MK-02)を、自分へのご褒美にゲットしちゃいました!まず届いてびっくりしたのがその軽さ。オールステンレスってなんとなく重いイメージがあったんですけど、これなら毎日の夕飯作りでも全然腕が疲れないかも。

ハンドルの中が空洞になっている「モナカ構造」のおかげみたいですね。継ぎ目がない一体型だから、汚れが溜まらなくて洗うのが楽なのも最高。

トマトが吸い込まれるようにスッと切れたときは、思わずキッチンで「おおっ!」て声が出ちゃいました。川上元美さんのデザインも、無機質すぎなくて温かみがあるから、キッチンに置いておくだけでテンションが上がります。一生大事に手入れして使っていきたいな。 40代女性

おしゃれで実用的!初心者の私でも扱いやすい。

自炊を楽しくしたくて、サンクラフトの「Kiyora」牛刀を選んでみました。MOKAと迷ったんだけど、このシュッとしたスタイリッシュな形に惹かれちゃいました。

実際に使ってみると、グリップが手にフィットして、キャベツの千切りが驚くほどスムーズ!今まで使ってた安い包丁は何だったんだろうって思うくらい、切る時のストレスがゼロなんです。重すぎず軽すぎずの絶妙なバランスだから、包丁に慣れていない私でも怖がらずにスパスパ使えています。

洗った後もサッと乾くし、錆びにくい素材なのもズボラな私には嬉しいポイントですね。友達が遊びに来た時も「その包丁かっこいいね」って褒められちゃって、料理を作るのが前よりずっと好きになりました! 20代女性

口コミ引用元

類似品のKiyora包丁の口コミと比較した結果

類似品のKiyora包丁の口コミと比較した結果
シェフ選

同じメーカーの「Kiyora」も気になりますよね。Kiyoraの包丁を使った型の口コミを見るとこっちも評判いいですが、MOKAよりはスタンダードな形に近いかな。MOKAが「おしゃれなモダンデザイン」なら、Kiyoraは「安心の定番スタイル」って感じ。どっちも質は最高だから、あとはあなたの手の形やキッチンの好みに合う方を選べばOKだと思いますよ。

料理が楽しくなる圧倒的な切れ味。

長年使ってきた安物の三徳包丁から思い切ってKiyoraに買い替えましたが、正直もっと早く買えば良かったです。まず驚いたのが、完熟トマトの薄切りが吸い付くようにスパスパ切れること。力を入れなくても刃が素材にスッと沈んでいく感覚は、一度味わうと快感で戻れません。

初めての「本物」に感動しました。

自炊を本格的に始めたので、形から入ろうと思って評判の良かったKiyoraを購入。今まで使っていた数千円の包丁とは次元が違いました。まず、玉ねぎを切っても全然目が痛くならないことに感動。断面が潰れず綺麗だからか、サラダの口当たりも良くなった気がします。

キッチンに置くだけで気分が上がるデザイン。

結婚記念日のプレゼントで夫に買ってもらいました。とにかく見た目が綺麗!波打つような刃紋に高級感があって、出しっぱなしにしていても絵になるので料理をするたびにテンションが上がります。重すぎず、私の手にもしっくり馴染むサイズ感なのが嬉しいポイント。

軽い力で切れるから、手首への負担が激減。

年齢のせいか、最近重い包丁だと手首が疲れやすくなっていたのですが、Kiyoraは重心のバランスが良いのか驚くほどスッと刃が入ります。カボチャのような硬い野菜も、以前よりずっと楽に扱えるようになりました。切れ味の持続性が高いので、頻繁に研がなくていいのも主婦としては助かりますね。

口コミ引用元

特殊な左利き用包丁はニトリがおすすめな場合も

特殊な左利き用包丁はニトリがおすすめな場合も
シェフ選

MOKAは両刃なので左右どちらでも使えますが、もし「左利き専用の片刃」を安く試したいなら、ニトリの包丁が話題になることもあります。

でも、MOKAのフィット感って独特で、左利きの人でも「使いやすい!」って驚く声が多いんですよね。こだわりたいなら、まずは一度どこかで実物を握ってみて、そのバランスを体感してみるのが一番失敗しない方法かなと思います。

MOKAの包丁は口コミでも使用レビューでもおおむね好評

ポイント

  • MOKAは刃物の名産地である岐阜県関市のサンクラフトが製造している。
  • 刃とハンドルに継ぎ目がない一体構造で、雑菌が溜まりにくく衛生的だ。
  • 柄の内部が空洞のモナカ構造により、金属製ながら驚くほど軽量である。
  • 錆に強いモリブデンバナジウム鋼で、酸の強い食材を切っても変色しにくい。
  • 13cmのペティナイフは、狭いキッチンでのメイン包丁としても重宝する。
  • 大きな食材には、自重で刃が入るダマスカス三徳包丁が非常に適している。
  • 鋭い切れ味を維持するためには、月に1〜2回程度の砥石での研ぎが必要だ。
  • 手が小さい方や重い包丁が苦手な方には、小三徳サイズが最適解となる。
  • 定番型のKiyoraに対し、MOKAはモダンで高いデザイン性が魅力である。
  • 優れた機能と美しさを兼ね備え、一生モノの相棒として愛着が持てる道具だ。

ここまで見てきた通り、MOKAはデザイン性と実用性を極めて高いレベルで両立させている包丁です。MOKA包丁を使った口コミでみんなが言っているように、「料理がもっと楽しくなった」って思えるのって、すごく素敵なことですよね。軽い力でスッと切れる感覚、あなたにもぜひ味わってほしいなと思います。一生モノの相棒として、あなたにぴったりの一本を選んでみてくださいね!

包丁一つで料理へのモチベーションが変わるって、本当にあるんですよね。MOKAは見た目がおしゃれなので、キッチンの見える場所に置いておくだけでもテンションが上がります。道具選びを楽しんで、美味しい料理をたくさん作ってくださいね!

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