こんにちは!シェフ選管理人のミナトです!
パン作りやお菓子作りを本格的に楽しみたいあなたにとって、東芝のオーブンレンジは憧れの存在ですよね。でも、いざ買おうとすると、石窯ドームの天板はサイズがモデルごとに違っていて、自分のキッチンや作りたい料理に合うのか不安になることもあるかなと思います。
ここはかなり迷っちゃうポイントですよね。特に、角皿の正確な大きさや庫内寸法、深皿が付属するかどうかは、使い勝手に直結する大切なポイントです。
そこでこの記事では、私が調べた最新モデルのスペックや、別売りの付属品をどこで買うのがお得かといった情報を詳しくお伝えします。石窯 ドーム 天 板 サイズに関する疑問をスッキリ解決して、最高の相棒を一緒に見つけましょう!
石窯ドームの天板サイズの確認方法

石窯ドームを選ぶ時に一番注意したいのが、容量によって天板の大きさが全然違うという点です。30Lモデルは横に広いんですけど、26L以下のモデルはちょっと縦長な設計になっているんですよね。ここは意外な落とし穴かも。では、各モデルの具体的な数値を見ていきましょう!
ER-D7000A、Bの大きさを徹底解説

フラッグシップモデルのER-D7000AとER-D7000Bは、石窯ドームの魅力をギュッと詰め込んだ一台ですよね。このモデルに付いている角皿の外寸は、幅41.2cm × 奥行29.1cmです。家庭用オーブンレンジの中では最大級のサイズ感かなと思います。
これだけ大きいとテンション上がりますよね。特に注目したいのは、パンを一度にたくさん焼ける圧倒的な広さです。ただし、このサイズはシンクによっては洗う時にちょっと苦労するかも。購入前に、あなたの家のシンクのサイズも確認しておくと安心ですよ。あと、庫内がドーム形状だから、真ん中が一番高くて端っこが少し低くなっているのも覚えておいてくださいね。
ER-D5000の大きさと深皿のメリット

ハイグレードモデルのER-D5000も、天板サイズは最上位モデルと同じ幅41.2cm × 奥行29.1cmです。このモデルの一番のメリットは、やっぱり「深皿」が付いてくることですよね。これ、料理好きにはたまらないアイテムかも。
深皿は高さが5.0cmもあって、アクアパッツァや煮込み料理、さらにはちぎりパンを焼く時にすごく重宝します。「オーブンで煮込み料理も挑戦したい」と考えているなら、この深皿がある5000シリーズ以上がおすすめですよ。逆に、この深皿がないと作れない公式レシピも多いので、料理の幅を広げたい私としては絶対外せないポイントだなと感じています。
ER-D4000の大きさと庫内寸法の詳細

ER-D4000は、通販とかで見かけることもある30Lモデルですね。基本的な天板サイズは他の30Lモデルと共通の幅41.2cm × 奥行29.1cmですけど、付属品のセット内容がちょっと違う場合があるんです。付属品の違いはしっかり見ておきたいですよね。
30Lクラスのモデルでも、型番によって「深皿」や「角皿の枚数」が異なる場合があります。中古品や型落ち品を購入する際は、必ず付属品リストをチェックしてくださいね。
庫内寸法は幅が約39.4cm、奥行が約31.4cm確保されています。本体の奥行が約39.9cmとすごく薄型なのに、これだけ庫内スペースが広いのは、東芝独自の技術の凄さかなと思います。
ER-D3000A・Bの大きさと付属品の違い

スタンダードな30LモデルのER-D3000AとER-D3000Bは、コスパ重視派のあなたにぴったりのモデルです。天板サイズは上位機種と同じ幅41.2cm × 奥行29.1cmで、角皿もちゃんと2枚付いています。2枚あればクッキーも一度に大量に焼けますよね。
ただ、上位モデルとの大きな違いは「深皿が付かない」ことと「最高温度が300℃まで」という点です。深皿を使った料理をあまりしないなら、このD3000シリーズが一番バランスが良い選択肢になるかなと思います。私も「まずはパンを2段で焼きたい!」っていう人には、このモデルをよく勧めていますよ。
小さめモデルの内寸、皿サイズの違いとは

設置場所の関係で26Lや23Lのモデルを検討しているあなたも多いはず。でも、これらの「小さめモデル」は、30Lモデルとは天板の規格が全然違うんです。互換性がないのは要注意ポイントですね。ここもチェックですよ!
| 容量クラス | 代表モデル | 角皿サイズ(幅×奥行) |
|---|---|---|
| 30Lクラス | ER-D7000 / D5000 / D3000 | 41.2 cm × 29.1 cm |
| 26Lクラス | ER-D70A / ER-RD7 | 38.8 cm × 30.0 cm |
| 23Lクラス | ER-S60 / ER-Y60 | 38.8 cm × 30.0 cm |
興味深いのは、26L/23Lモデルの方が、奥行だけ約0.9cmほど長いこと。でも横幅はやっぱり30Lモデルの方がずっと広いから、ピザを焼いたりクッキーをたくさん並べたりするなら、30Lモデルの方が圧倒的に使いやすいかなと思います。
銅板やシルパンが使えるか内寸を検証

本格派のあなたが気になるのが、シルパンや銅板が天板にちゃんと収まるかどうかですよね。30Lモデルの天板は縁の立ち上がりがあるから、実際に平らに置ける有効内寸は約36.5cm × 25.0cmになります。ここを間違えると買い直しになっちゃうかもなので、気をつけてくださいね。
内寸の奥行が25cmと結構タイトなので、大きなケーキ型(27cmとか)を置くと縁に乗って傾いちゃうかもしれません。その時は、付属の「焼網」を敷いた上に型を置くと安定するはずですよ。
石窯ドームの天板サイズ別のおすすめ購入先

「天板を傷つけちゃった」とか「2段調理したいからもう1枚欲しい」なんて時、別売りでどこで買うのが一番スムーズか気になりますよね。お得に手に入れる方法をまとめました!
別売りの角皿全まとめと型番の探し方
別売りの天板を探す時は、説明書の裏にある「部品コード」を確認するのが一番確実ですよ。東芝の公式サイトでも検索できますが、モデル名で探せば合うものがすぐ見つかります。型番探し、ちょっと面倒に感じるかもですけど大事なポイントですよね。

| 天板の種類 | 主な対応モデル | 外寸 (幅×奥行) | 有効内寸 (幅×奥行) |
|---|---|---|---|
| 30L用 角皿 (とれちゃうコート) | ER-D7000 / D5000 / D4000 / D3000 シリーズなど | 41.2cm × 29.1cm | 約36.5cm × 25.0cm |
| 30L用 深皿 (5cm深・とれちゃうコート) | ER-D7000 / D5000 シリーズなど ※30Lモデルなら物理的に使用可能 | 41.2cm × 29.1cm | 約36.5cm × 25.0cm (深さ 5.0cm) |
| 26L・23L用 角皿 | ER-D70A / ER-RD7 / ER-S60 / ER-Y60 など | 38.8cm × 30.0cm | 30L用より幅が狭く、奥行が長い独自規格 |
注意点として、30L用と26L/23L用はサイズが違うから、そこだけは絶対に間違えないようにしてくださいね。予備を買うなら、やっぱり汚れ落ちが最高な「とれちゃうコート」仕様を選ぶのが正解です。パーツ番号は変わることもあるから、買う前に公式サイトで最新情報をチェックしておきましょう!
東芝のHPには別売りしてる天板10種類全てのサイズや値段がまとめられたページがあるので、気になる方はじっくり見てみてください。
購入はAmazonや楽天がお得な理由

純正パーツは公式でも買えるんですけど、私はAmazonや楽天をチェックすることをおすすめします。やっぱりポイントが貯まるのは大きいですよね!少しでもお得に買えたら嬉しいですもんね。
楽天のセールやAmazonのキャンペーンを狙えば、公式サイトより実質安く買えることも多いです。上記のページで調べた型番で検索すれば色々出てきますよ。ただ、あまりに怪しいショップは避けて、信頼できるお店を選ぶのが安心かなと思います。
価格もそもそもの販売価格が公式より安く、その上セールや送料無料も付いてくるので基本的にはココから買うのがベスト。公式で適合する型番を調べて、購入は通販、というのが賢い購入方法です。
純正のフラット板は売られていないため代用を

時々、「庫内の凸凹をなくすフラット板が欲しい」って声も聞きますが、残念ながら純正のフラット板は売られていないんです。もともと30Lモデルは底面がフラットなセラミック素材ですからね。お手入れを楽にしたい気持ち、私にもよく分かります。
| 項目 | メリット | 具体的な理由 |
|---|---|---|
| 型の安定性 | ケーキ型などが傾かない | 標準の天板にある「凹凸」や「フチ」を気にせず、どこにでも型を水平に置けるから。 |
| 熱伝導の均一性 | 焼きムラが抑えられる | プレート全体が食材に均一に接するため、パンやクッキーの底面にムラなく熱が伝わるから。 |
| オーブンスプリング | パンが力強く膨らむ | 銅板などの厚みのある平らな板を使うと、蓄熱量が上がり、生地を入れた瞬間の下火が強くなるから。 |
| 有効面積の拡大 | 端まで広々使える | 標準 |
もし何かを敷きたいなら、市販の耐熱マットをカットして使うことになりますが、メーカー的には推奨していないことが多いかも。安全のためにも、基本は純正の角皿と深皿を使い分けるのが一番だと思っています。
フラット天板を購入する方法
まず一番手軽なのはネットの金属加工店でオーダーする 方法です。石窯ドーム 銅板 オーダー」などで検索すると、専用サイズで焼いてくれるショップが見つかります。素材は蓄熱性の高い「銅」か、手入れが楽な「ステンレス」が人気ですね。
そしてその厚みは1.0mm〜1.2mmがおすすめです厚すぎると予熱が終わらなくなり、薄すぎると熱で反っちゃうかも。私の調べでは、このくらいの厚みが一番バランスが良いかなと思います。
それができない場合は「焼網+シルパン」で代用する方法があります。一番手軽なのは、付属の角皿に「焼網」を乗せて、その上にシルパン(シリコンマット)を敷く方法です。これだけでも底の凹凸が気にならなくなるので、まずはここから試すのもアリですよ!
関連記事:オーブンレンジ用の網は100均に売ってる?【サイズ比較と発火の注意点、純正品のメリット】
石窯ドームの天板サイズの総まとめ
最後に、石窯ドームの天板サイズについて大切なポイントをまとめておきますね!これであなたも石窯ドームマスターかも。
- 30Lモデルの天板は41.2cm×29.1cmで、家庭用最大級の広さ
- 26L/23Lモデルは天板規格が違うから、30L用とは使い回せない
- 5000シリーズ以上には便利な「深皿」が標準で付いてくる
- 天板の内寸は外寸より一回り小さいのでアクセサリ選びは慎重に
- 追加購入はAmazonや楽天のポイント活用が賢い選択
石窯ドームは、その火力と天板の広さで、あなたの料理をプロ級に引き上げてくれる最高の道具です。ぴったりのモデルを選んで、素敵なオーブンライフを楽しんでくださいね!なお、設置要件などは、必ず東芝の公式サイトで最終確認するようにしてください。あなたのキッチンに最高の相棒が見つかるのを応援しています!
